このルールを見逃すと、お得な補助金が受けられないかも?!

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前回のブログでは、今年のリフォームでお得に使える「住宅省エネ2026キャンペーン」の全体像について解説しました。 今回はその中でも、お風呂やトイレといった水回りリフォームで使えるみらいエコ住宅2026事業の補助金について深掘りしていきます。

実はこの水回りの補助金、ただお風呂やトイレを新しくするだけではもらうことができません。補助金を受けるための必須ルールが存在するのです! 少しだけ複雑な内容になりますが、リフォームを検討されている方は必見です!

水回り補助金の鍵を握る「トリガールーム」とは?

みらいエコ住宅2026事業の補助金をもらうためには、まずお家の中の1部屋を徹底的に断熱リフォームする必要があります。 この、補助金をもらうきっかけとなるお部屋のことをトリガールームと呼びます。

このトリガールームを軸にして、以下3つのポイントをクリアすることで、初めてお風呂やトイレのリフォームにも補助金が適用される仕組みになっています。

補助金をもらうための3つの必須ポイント💡

ポイント①:お家の新築時期をチェック!

まず大前提として、補助金の対象となるのは平成28年以前に建てられた住宅です。
さらに、建てられたのが平成3年以前か平成4年~28年かによって、もらえる補助額の上限が異なります。

ポイント②:トリガールームを決める!

お家の中から、徹底的に断熱リフォームをするトリガールームを1部屋選びます。 選べるお部屋には、以下のような条件があります。

・壁やドアで仕切られた、ご家族が普段から長い時間を過ごすお部屋であること(リビング、寝室、子供部屋、台所、書斎など)
・外気に面する開口部(窓など)が1つ以上あること

ポイント③:トリガールームの工事のレベルを選ぶ!

トリガールームに選んだお部屋に対して、以下のどちらかのレベルで断熱リフォームなどの工事を行う必要があります。

【義務基準 相当】
① 開口部(窓など)の断熱改修
② 躯体の断熱改修(外壁・床・屋根・天井など)
③ 特定エコ住宅設備の設置(高効率給湯器 または 高効率エアコン)

【次世代省エネ基準 相当】
① 開口部(窓など)の断熱改修
② 躯体の断熱改修(外壁・床・屋根・天井など)

複雑な条件確認も、タケセンにお任せください!

ここまで読んで「うーん、なんだか条件が複雑でややこしい…🤔」と感じた方も多いのではないでしょうか?
ご安心ください!「うちはどの部屋がトリガールームにできる?」「どの工事レベルを選べば一番お得になるの?」といった複雑な疑問は、タケセンのスタッフがすべてスッキリ解決いたします!

さらに、タケセンにお任せいただきたい「3つのポイント」をご紹介します💡

①住宅省エネ支援事業者に登録済

補助金は、国に登録された業者でしか申請できません。厳しい基準をクリアした安心の証です!

②「うちは対象?」の疑問を解消!

複雑な条件を整理し、お客様のお家が補助金の対象か診断。最適なプランをご案内します。

③面倒な計算や申請はすべて代行

申請の手続きは、お客様に代わって全てタケセンが無料にて引き受けます。

補助金は「予算上限」に達し次第、終了します⚠

一番大切で、注意しなければならないポイントがコチラ!

このリフォーム補助金には国の予算額があらかじめ決まっており、期間内であっても予算が上限に達した時点で受付が完全に終了してしまいます。
例年、秋口から冬の手前になると駆け込み需要が増え、受付が終了してしまいます。「もう少し早く相談しておけばよかった…」と間に合わないケースも少なくありません。

「まだリフォームするか悩んでいる」「うちも対象になるか見てほしい」という段階でも全く問題ありません。予算がしっかりと残っている今のうちに、お早めにタケセンまでご相談ください!お客様にとって一番損をしない計画を、一緒に考えていきましょう!