今年もお得な補助金が出ます!

「冬場のお風呂やトイレが寒くてつらい…」
「毎月の光熱費をなんとか安くしたい」
「古くなった給湯器、そろそろ交換時期かな?」


そんなお悩みをお持ちの方に、とっておきの朗報です!
今年もお家の断熱・省エネリフォームに対して、国から補助金が出る「住宅省エネ2026キャンペーン」がスタートしています。


今回のブログから全3回にわたり、このお得な補助金制度について分かりやすく徹底解説していきます。第1回目は、制度の全体像がわかる「基本の『キ』編」です!

そもそもどんな制度なの?

一言でいうと、「お家を断熱・省エネ化するリフォームをすると、国から補助金が出てお得に工事ができる制度」です。

「住宅省エネ2026キャンペーン」という制度全体には全部で4つの事業があるのですが、ここでは一般のご家庭のリフォームで使える「3つの補助金」に絞って、ざっくりとご紹介していきます!
(※賃貸住宅のオーナー様向けの給湯器補助金については、今回は割愛させていただきます)

先進的窓リノベ事業

窓周りの断熱リフォームに使える補助金です。
お家の暑さ・寒さの原因の多くは「窓」からやってきます。
今ある窓の内側にもう一つ窓をつける「内窓」を設置したりすることで、既存窓との間に空気の層ができ、お部屋の温度を保つことができます。
そうすることで、冷暖房費の節約にも◎

給湯省エネ事業

毎月かかる光熱費をグッと抑えてくれる、高効率な給湯器への交換に使える補助金です。
古くなった給湯器を、省エネ性能の高いエコキュート等に交換する際に対象となります。

みらいエコ住宅事業

窓・ドアなどの開口部の断熱改修や外壁・床などの躯体断熱、システムバスへの交換やトイレの交換などの水まわり、バリアフリー改修などに使える補助金です。
毎日の暮らしに直結する箇所を新しく快適にするチャンス!
(※みらいエコ住宅事業の補助金を受けるためには「ある必須条件」を満たす必要があります。詳しくは近日中に解説します!)

複雑な補助金申請はタケセンにお任せください!

「お得なのは分かったけど、我が家はどれが使えるの?」
「ややこしい手続きはちょっと苦手…」

そんな方もご安心ください!タケセンにお任せいただきたい「3つのポイント」をご紹介します💡

①住宅省エネ支援事業者に登録済

補助金は、国に登録された業者でしか申請できません。厳しい基準をクリアした安心の証です!

②「うちは対象?」の疑問を解消!

複雑な条件を整理し、お客様のお家が補助金の対象か診断。最適なプランをご案内します。

③面倒な計算や申請はすべて代行

申請の手続きは、お客様に代わって全てタケセンが無料にて引き受けます。

補助金は「予算上限」に達し次第、終了します⚠

一番大切で、注意しなければならないポイントがコチラ!
このリフォーム補助金には国の予算額があらかじめ決まっており、期間内であっても予算が上限に達した時点で受付が完全に終了してしまいます。


例年、秋口から冬の手前になると駆け込み需要が増え、受付が終了してしまいます。「もう少し早く相談しておけばよかった…」と間に合わないケースも少なくありません。


「まだリフォームするか悩んでいる」「うちも対象になるか見てほしい」という段階でも全く問題ありません。予算がしっかりと残っている今のうちに、お早めにタケセンまでご相談ください!お客様にとって一番損をしない計画を、一緒に考えていきましょう!